キリスト信仰の証し

  • Kさん(10代男性-2011.7-)

    私は、クリスチャンホームの家庭に生まれ、幼いころから教会に行っていました。

    しかし、小学生の時は、教会に行ってもメッセージをほとんど聞かず、ただ遊ぶために行っているようなものでした。その頃は、神様を信じる信仰があったかどうかも分からないような状態でした。

    中学生になってからも、はじめの頃は遊ぶために行っていましたが、中学1年の夏のキャンプの時くらいから、神様のあわれみにより、少しずつメッセージを聞くようになり、神様の方へ、心をかたむけるように変えられていきました。また、この頃に、真の神様を信じているという確信が与えられました。

    そして、中学2年の11月頃に、バプテスマを受けたいという思いが与えられ、その頃からずっと祈り、神様の深いあわれみによって、今日、バプテスマを受けることがゆるされました。

    バプテスマについて祈りはじめてから今日までの約1年7ヶ月、神様は私に祈るということについて、多くのことを教えて下さいました。そのことを心から感謝します。

    また、何もできないこんな愚かな私の罪のために十字架にかかり、死んで、三日目によみがえって下さったイエス様に、心から感謝します。

    この感謝を忘れず、天に行くまでの残りの人生、神様と共に歩んでいきたいです。

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