キリスト信仰の証し

  • Tさん(30代男性-2014.9-)

    私が初めて聖書を手にしたのは、キリスト教系の高校へ入学した時でした。毎朝の礼拝や授業で聖書を使っていましたが、物語の一つとしか思っておらず、深く考えもせずに、三年間が過ぎていきました。

    その後結婚し、妻が友達に誘われて、金岡にあった教会の家庭集会や特別伝道集会などに行くようになりました。そして妻がクリスチャンになりました。そんな妻に誘われて、私も何回か教会の集会に行くようになりました。そこで神様の存在やイエス様が復活されたこと、地獄があることなどを知りました。しかし、数ある宗教の中の一つの考えなんだろうとしか思いませんでした。

    その後、津久野の教会が行っていた様々な集会に参加するようになり、色々な先生の話を聞くうちに聖書の語っている事が、本当のことであることがわかってきました。しかし私が、クリスチャンになったなら、その後、色々な問題が生じるのではないかという不安から、十数年、イエス様を信じる決心をしませんでした。

    それからしばらく経って、妻に誘われて、再び何度か教会に行くようになりました。その中で、牧師やクリスチャンたちから「クリスチャンになってからおきるかもしれない様々な問題について心配するのではなくて、まず、それ以上に重要な問題である死後のさばきから救われる事が大事であり、救われた後はイエス様があなたを必ず導いて下さるから、その事を信じてください。」と何度も言われました。また、「聖書の神様は、クリスチャンたちを助けることが出来ないような神様ではない。神様の力を侮ってはいけません。」とも言われ、「それもそうだな」と思うようになっていきました。

    そして、昨年4月の美原の教会の特別伝道集会に行った時のことです。聖書からのメッセージが終わったあと牧師から、「『またいつか!』ではなく、『今』イエス様を救い主として信じて下さい。」と言われたので「はい、信じたいです」と答え、先生たちとお祈りしました。それから後も、つづけて聖書のメッセージを聞いているうちに、やはり、自分が罪深い存在であり、その自分を地獄から救ってくださる唯一の救い主は、イエス様であることをはっきり確信しました。

    これからも聖書を読み、学んで常にイエス様の愛の交わりの中を歩んでいきたいです。

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