2004年– date –
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コラム
鰯の頭も信心から
「鰯の頭を見て怖がるのはミジンコぐらいじゃないのか」と言いたくなるが・・・「鰯の頭も信心から」は、節分の風習に由来する。近世以降より、節分には、鰯(いわし)の頭を、柊(ひいらぎ)の小枝に刺して、戸口に挿す風習が行われるようになった。これは、... -
コラム
厄
最も愚かな迷信の類に厄年と言うものがある。多くの者がこの迷信にとらわれて、悪魔のわなに掛かり暗闇の中を迷わされている。男子では25歳と42歳、女子は19歳と33歳が悪い年と言われているが、その根拠を知ると余りのばかばかしさに卒倒しそうに... -
ふくいん新聞
ふくいん22号 -2004.9-
めい-しん【迷信】迷妄と考えられる信仰。また道理にあわない言い伝えなどを頑固に信ずること。その判定の標準は常に相対的、通常、現代人の理性的判断から見て不合理と考えられるものについて言う。→俗信。 広辞苑第三版より 迷信、俗信 世の中には、沢山... -
ふくいん新聞
ふくいん21号 -2004.4-
人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。笑うときにも心は痛み、終わりには喜びが悲しみとなる。 鳥インフルエンザの流行 やっと春になって、このウィルスの猛威から解放されたようです。しかし、実際は私たちが普段意識しな...
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