コラム– category –
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でたらめな進化論
現代、進化論といえばあたかもこの世界の全ての機構を解き明かす真理であるかのように思われていますが、それはとんでもない間違いです。実際、現代における進化論は混沌としていて大まかにいえば分子生物学者による総合説をとる学派と古生物学者(動物学... -
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鰯の頭も信心から
「鰯の頭を見て怖がるのはミジンコぐらいじゃないのか」と言いたくなるが・・・「鰯の頭も信心から」は、節分の風習に由来する。近世以降より、節分には、鰯(いわし)の頭を、柊(ひいらぎ)の小枝に刺して、戸口に挿す風習が行われるようになった。これは、... -
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厄
最も愚かな迷信の類に厄年と言うものがある。多くの者がこの迷信にとらわれて、悪魔のわなに掛かり暗闇の中を迷わされている。男子では25歳と42歳、女子は19歳と33歳が悪い年と言われているが、その根拠を知ると余りのばかばかしさに卒倒しそうに... -
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トナカイ
サンタクロースがよくトナカイが引くそりにのって空を飛んでいるような絵をこの時期に見かけますが、なぜトナカイのそりなのかご存知でしょうか。 17世紀頃当時キエフ公国が支配する現ロシアのシベリアに住んでいたトナカイ族にその起原があります。... -
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クリスマスツリーはりんごの木?
クリスマスツリーといえば皆さんはたいていもみの木を思い浮かべられると思いますが、最初は実はりんごの木だったのだそうです。 ツリーの起原には諸説があるのですが現代のツリーの原型は中世のドイツから出たといわれています。中世ドイツではクリス... -
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サンタクロースの由来
サンタ・クロースの起源は、4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラスというカトリックの司教です。ニコラスは、貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、聖人とされて聖ニコラス(Saint Nicholas)と呼ばれました。後に、聖ニコラ... -
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リースの由来
リースの歴史はずいぶんと古いようで、古代ギリシャでのマラソン発祥とともにあるのだそうです。マラソンの勝者には月桂樹の葉の冠が与えられました。後にシーザーは、戦いの勝者にもやはり月桂樹の葉を与え軍人を称えました。これがリースの始まりと言... -
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進化論の嘘②
― 偶然に生命は誕生しません ― 脳は百四十億あると言われる脳細胞が、記憶装置の役割をして、人間が造り出したどんなコンピューターよりも、はるかに優れた働きをしています。人間のからだ全体をコントロールするための司令部が、1000ccあまりの中に全部組... -
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進化論の嘘①
― 偶然に生命は誕生しません ― 進化論が絶対間違いのない真理であるかのように扱われ吹聴され、教育され信じられていますが、それはとんでもない思い込みです。例えば人間の体の部分部分一つをとってもそれらは偶然にできるものではない事が分かります。心臓... -
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クリスマスツリーの由来
クリスマスを祝うのは欧州キリスト教文化圏の習慣ですが、「クリスマスツリー」の起源はキリスト教の成立以前に求めることができます。古来、欧州ではモミの木は神聖な木として民間信仰の対象とされてきました。古代ローマではモミ材の船を建造したため、...
