トラクト / イベント情報
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コラム
鰯の頭も信心から
「鰯の頭を見て怖がるのはミジンコぐらいじゃないのか」と言いたくなるが・・・ 「鰯の頭も信心から」は、節分の風習に由来する。 近世以降より、節分には、鰯(いわし)の頭を、柊(ひいらぎ)の小枝に刺して、戸口に挿す風習が行われるようになった。これは... -
コラム
厄
最も愚かな迷信の類に厄年と言うものがある。多くの者がこの迷信にとらわれて、悪魔のわなに掛かり暗闇の中を迷わされている。 男子では25歳と42歳、女子は19歳と33歳が悪い年と言われているが、その根拠を知ると余りのばかばかしさに卒倒しそ... -
ふくいん新聞
ふくいん22号 -2004.9-
めい-しん【迷信】迷妄と考えられる信仰。また道理にあわない言い伝えなどを頑固に信ずること。その判定の標準は常に相対的、通常、現代人の理性的判断から見て不合理と考えられるものについて言う。→俗信。 広辞苑第三版より 迷信、俗信 世の中には、沢山... -
ふくいん新聞
ふくいん21号 -2004.4-
人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。笑うときにも心は痛み、終わりには喜びが悲しみとなる。 鳥インフルエンザの流行 やっと春になって、このウィルスの猛威から解放されたようです。しかし、実際は私たちが普段意識しな... -
コラム
トナカイ
サンタクロースがよくトナカイが引くそりにのって空を飛んでいるような絵をこの時期に見かけますが、なぜトナカイのそりなのかご存知でしょうか。 17世紀頃当時キエフ公国が支配する現ロシアのシベリアに住んでいたトナカイ族にその起原があります。... -
コラム
クリスマスツリーはりんごの木?
クリスマスツリーといえば皆さんはたいていもみの木を思い浮かべられると思いますが、最初は実はりんごの木だったのだそうです。 ツリーの起原には諸説があるのですが現代のツリーの原型は中世のドイツから出たといわれています。中世ドイツではクリス... -
ふくいん新聞
ふくいん20号 -2003.11-
キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた。 “本当のクリスマスの意味をご存知ですか?” 今年も、クリスマスの季節がやってきました。皆様は今年のクリスマスをどのように過ごされる予定でしょうか。 さて、クリスチャンはクリスマスをど... -
ふくいん新聞
ふくいん19号 -2003.9-
自殺は問題の解決にはならない永遠の苦しみの始まりである 自 殺 ―富士樹海に過去最多の自殺体― 共同通信2003年2月6日 青木ケ原樹海をご存知でしょうか。富士山のふもとにある樹海で、広大かつ大変に自然の美しい場所です。しかしまたそこは自殺の名... -
ふくいん新聞
ふくいん18号 -2003.4-
本当の平安ってなんだろう? 安らぎを求めて 実に多くの人々が平安を求めています。言い換えれば、多くの人々が何らかの不安を抱えているという事ではないでしょうか。では心に平安がない原因は何でしょうか。ある人々は自分に平安がないのはお金がないせ... -
コラム
サンタクロースの由来
サンタ・クロースの起源は、4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラスというカトリックの司教です。ニコラスは、貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、聖人とされて聖ニコラス(Saint Nicholas)と呼ばれました。後に、聖ニコラ...
