トラクト / イベント情報
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ふくいん新聞
ふくいん69号 -2020.10-
大きな問題 「イエスは舟に乗って湖を渡り、自分の町に帰られた。すると見よ。人々が中風の人を床に寝かせたまま、みもとに運んで来た。イエスは彼らの信仰を見て、中風の人に『子よ、しっかりしなさい。あなたの罪は赦された』と言われた。」 (マタイの... -
ふくいん新聞
ふくいん68号 -2019.12-
神様の嘆き 私が学生の時、家で犬を飼っていました。私や家族が外から帰って来ると尻尾を振って近づいて来る姿を今でも覚えています。動物は自分の主人が誰であるのかよく知っています。ところが、それに比べて、人間について聖書はこう語っています。 「... -
ふくいん新聞
ふくいん67号 -2019.10-
キリスト信仰 この世界には、数多くの宗教があります。そして、多くの人はキリスト信仰に関しても、キリスト教という宗教を信奉することだと考えているのではないでしょうか。実際に「キリスト教に入る」「キリストさんにお世話になる」という表現をよく... -
ふくいん新聞
ふくいん66号 -2019.6-
兄の愛と正しさ 昔、ある重罪を犯した犯罪者の裁判が行われたそうです。その裁判を行った裁判官は、何と犯人の兄でした。兄は弟を愛していましたが、裁判官である以上、法に従って死刑判決を下したのです。しかも、死刑の執行は翌朝でした。 弟は獄中... -
ふくいん新聞
ふくいん65号 -2018.12-
人間の罪とさばき 「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい。」 (ヨハネの福音書 8章7節) これは、ある時にイエス・キリストがお語りになったみことばです。不道徳なことをしている現場で捕まえられた女性が、イエス様のもとに... -
ふくいん新聞
ふくいん64号 -2018.10-
召天式 「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。そこには、すべての人の終わりがあり、生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。」 (伝道者の書 7章2節) 上記のプログラムは、少し前に実際に行われた、あるクリスチャンの召天... -
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ふくいん63号 -2018.6-
設計者の存在 アカゲラやアオゲラなどの鳥は、一般にキツツキと呼ばれています。彼らは餌を捕ったりするために、一秒間におよそ二十回というとてつもない速度で木をつつきます。その時の頭部への衝撃は、重力の千倍以上になるとも言われています。それを彼... -
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ふくいん62号 -2017.12-
「ゲヘナ」 「そこで、わたしの友であるあなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺した後で、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられ... -
ふくいん新聞
ふくいん61号 -2017.10-
デイビット・ブラウン氏の心の遍歴 これは、以前日本でキリストの福音を宣べ伝えた宣教師についての実話をもとにした話です(詳しくは、小冊子「イワノフの悪夢」に掲載)。 デイビッド・ブラウン氏(仮名)は三十五歳を過ぎたところで、すでにイギリス... -
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ふくいん60号 -2017.6-
ムナグロチドリ 私が以前住んでいた地域は畑や田んぼの多いところでした。そして、その沿道に「渡り鳥飛来地」という看板をよく見かけました。渡り鳥とは、名の通り季節によって住む地域を変える鳥のことです。中には、アラスカが冬になるとハワイまで飛...
