進化論は信用できるのか?(進化論を信じてはいけません!vol.1)

 皆さんが山登りをしていたとします。頂上の近くまで来て、突然嵐に巻き込まれてしまいました。そこで、避難するために山道を進んでいったところこんな標識を見つけたとします。

 さて、みなさんは安心して、確信を持って標識に従って道を進めて行くことができるでしょうか。

 現在、世界中で進化論が間違いの無い科学の考え方として受け入れられています。しかし、その考え方は「たぶん、・・・だろう」という仮定の上に成り立っているのです。上の標識を見てください。「もしかしたら・・・かも」という前提ならば矢印の中の5kmと言う数字は全く信用できないものだと言えないでしょうか。

 2004年の10月に出版された「カンブリア紀の怪物たち」という本の中で進化論者でケンブリッジ大学の教授サイモン・コンウェイ・モリスは「おそらく、生命の起源への第一歩は、海底熱水噴出孔付近での沈殿物の中で起こったのだろう。」と述べています。進化論信者はこんな肝心なところで「おそらく、・・・だろう」と言って始めておきながら、最後には進化は間違いの無い事実だと結論するのです。

 今日ほど人の命が軽んじられている時代はないと思います。日本では1日に100人も自殺する人がいるのだそうです。このような現象は進化論信仰が日本中に広まったために起こった社会問題なのです。「人間はどこから来て、いま何のために生き、どこへ行こうとしているのか。」この大切な問題に進化論は正しく答えることができません。「おそらく、・・・だろう」で始まる進化論が人間の存在を正しく説明し、本当の平安、希望を与えることができないのは当たり前のことです。

 進化論は、神はいない、人は偶然に生まれてきた、と言う考えです。聖書には次のように語っています。

彼らは神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。

ローマ人への手紙1章21節

 この小冊子は進化論がいかにむなしいもので、それがどんなに人を堕落させているかを示し、本当に大切なものは何であるかを知っていただくために作成されました。みなさんの人生の進路を決めるためにお役立ていただければと願っています。