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目が無いとされる魚(進化論を信じてはいけません!vol.29)

 進化論を支持する人々は環境が動植物の進化を促すと言います。そしてその例として洞窟の中の光のないところの水中に住んでいるメクラの魚をあげます。時々、洞窟から水が外部に流れ出ているような場合に、洞窟の中には目のないドジョウとか、ハゼが生息していることがあります。進化論者は、それらの魚は目を使わなかったから目が退化したのだと言います。それは正しい説明でしょうか。学校の教科書の中にはそのような説明が載っているものもあります。

 それは正しい説明ではないのです。日光の下に住んでいる魚の中にも、まれに目のない奇形が生まれます。普通、目が見えない奇形は、餌を探すことができないので死んでしまうか、外敵から自分を守ることができないので食われてしまうかで、滅んでしまうのです。しかし、目のない奇形が洞窟の中に流れ込んだ場合、外敵がいないので生きのびることができるのです。このように目のない魚は、闇の中で目を使わないので目が退化したのではないのです。

 そもそも外観がちょっと変わっていると進化論者は何でもかんでも退化したと言います。それは本当に愚かなことです。

 たとえば無顎綱円口上目メクラウナギには外観上目がありません。しかし、だからと言って退化したためにそうなった根拠がどこにあるというのでしょうか。メクラウナギは最初から神様がメクラウナギとして創造された生き物なのです。それは世界の温帯海域の比較的深海の水深300mに棲息しています。メクラウナギはその環境がそれ自体にもっとも適したところで生きているのです。

 また、スズキ目ハゼ科ワラスボ属ワラスボにも外観上目らしいものがありません。それは有明海、八代海、中国、朝鮮半島などの泥の海に棲息しています。干潟に埋没して棲息するために目は退化しているなどと進化論者は言いますが、とんでもない大嘘です。それは最初からそのような泥の中で棲息するに最適なものとして天地の創造主であられる神様がお造りになられたのです。

 私たちはなんでもすぐに退化したといって結論してしまう進化論者にだまされてはなりません。

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