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地層の形成(進化論を信じてはいけません!vol.34)

 では、地層はどのようにしてできたのでしょうか。皆さんは地層を見たことがあるでしょう。また写真でも見たことがあると思います。山の崖などに色の違う土が層をなして、ほとんどの場合、水平に積み上がっているのです。その土地の層を詳しく調べると、層ごとに特有の動植物の化石が見つかることが多いのです。

 皆さんは、透明のガラス瓶に半分ほど土を入れ、それに水を加えます。そしてそれをよく振って土と水をよく混ぜてから、その瓶を静かに置いておきますと、すぐに土が沈殿し始めます。沈殿し終わった時、土が層を作っていることに気が付くでしょう。似た比重の土が集まって、いくつかの層に分かれるのです。

 世界中の全ての所に地層があるのは、かつて世界中をおおった大洪水があったことを物語っているのです。地層は非常に大きな大洪水によって一度にできたものであるのです。ですから全ての地層がほとんど水平に重なっており、また地層と地層の境目が非常に明瞭であるのです。その大洪水の時、多くの動植物が死に、比重ごとに地中に埋められたので、同じような動物が同じ地層から化石となって今発見されるのです。

 またシベリヤの永久凍土の中からマンモスや非常に大きな鹿の死体が数多く発見されています。それらの動物は生きている間に氷の中に埋められたということを物語っています。その事実も、昔のある時、突然の大洪水が起こり、それに続いて地殻の大変動が起きたことを証言しているのです。これらの事実は、かつて地球上に大洪水があったことを語っている聖書の証言と完全に一致しているのです。

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