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「種」の壁は乗り越えられない(進化論を信じてはいけません!vol.12)

 

 すべての植物も動物も、種という壁に仕切られたグループに分かれているということです。別のことばで説明すると、すべての生物は、いずれかの種に属しており、同じ種の中で繁殖できるが、他の種とは繁殖できないのです。これは、すべての生物学者が認めている真理です。

 もしも、仮に生物が種という壁で仕切られ、守られていないならば、大根はカブと混ざり、すぐに人参とも混ざり、間もなく大根やら人参やら、またカブやら見分けが付かない奇妙な植物ができてしまうのです。そのうちに、白菜とも混じり、すべての植物がめちゃくちゃに混じり合ってしまうのです。

 動物も同じです。もし犬が猫と混じり合うことができるとすると、すぐに犬と猫の雑種が生まれ、狸と狐と犬と猫が混じってしまうのです。そうすると純粋の犬も猫もいなくなります。ほどなく、すべての動物が混じり合ってしまうのです。

 もし過去の地球上に、他の種とは混じり合わないように壁で仕切られた種というものがなかったとしたら、今でも地球上に種というものはありえないのです。今、種が実際にあるということは、最初から種があったことを物語っているのです。

 すべての植物と動物は種という壁によって他の種から仕切られ、区別され、守られているのです。遺伝的な形の変化が、種の範囲内でどのように起こっても、種の壁を飛び越えて、元の種にもどれないような変化は決して起こりえないのです。

 種は固定しており、種は決して変化しないのです。このことは、正しい生物学の観察によって確かめられ、事実として認められていることです。

 この事実は、生物が、神によって設計され、計画され、創造されたものであることを証言しているのです。この生物自身の証言をだれも否定できません。

 チンパンジーが人に姿かたちが似ているからと言ってそれが人類の祖先であったとか、あるいはチンパンジーと人は同じ祖先から出たものであるとか言うのは大変浅はかな考えなのです。
こんなことは絶対に起こりません

人間

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