ふくいん新聞
ふくいん16号 -2002.9-
悪くなる一方の世相 「昔はこうだったけれど、今は何とまあ!」という話をたびたび耳にしますが、確かに最近の世の中は以前とは変わってきました。 総務省の研究機関によりますと平成一二年において、凶悪犯(殺人・強盗)の認知件 […]
ふくいん15号 -2002.4-
バットナサンは現在25歳の青年です。彼が3歳の時、医者のミスで、注射の針からバイ菌が入り、脳炎を起こしてしまいました。それが原因となって運動神経が麻痺してしまったのです。その結果、彼の手足は彼の意志に反して勝手に動き、 […]
ふくいん14号 -2001.11-
今の世をいかに生きるか 現在、多くの会社が倒産し、あるいはリストラを行い、商店は閉鎖しています。そのために失業者が増え、自殺者も年間三万人を数える異常な事態だと言えます。また世界を見るとテロがあり、そのテロに対する […]
ふくいん13号 -2001.9-
今、日本の政治家たちは、大きな声で「改革、改革」と叫んでいます。政治改革、経済構造改革、教育改革などなど。改革は、なぜ必要なのでしょうか。それは、現在の状態が悪いと思うからです。そして、現在、改革が必要なほどに、日本が […]
ふくいん12号 -2001.4-
なぜ、親が幼い子供を虐待し、殺してしまうようなことがあるのでしょうか?子供のために命を犠牲にした親、子供のために仕事を変えたり、住む所を移った親の話など、かつてよく聞いた話は、影をひそめ、子供を毒殺した母親、保険金目当て […]
ふくいん11号 -2000.11-
みなさんは本当のクリスマスの意味をご存知ですか? 12月25日 毎年、この時期になると街のどこに行ってもクリスマスソングが耳に入ってきます。クリスマスソングを聞くと、今年も終わりだなあという実感とともに、何かしら喜ばし […]
ふくいん10号 -2000.9-
我々は何処からきたのか?我々は何者なのか?我々は何処へ行くのか? 何のために・・・ ティーンズメールというコーナーが、全国大手新聞A紙にあります。8月末に「どうせ死ぬのに意味なんて」という題で、神奈川県の高校3年生の相 […]
ふくいん9号 -2000.4-
人のいのちの軽視 近年、犯罪の低年齢化が進んでいるといわれます。さらに恐ろしいことに、少年犯罪の中でさえ人の命が軽く取り扱われているということです。小遣い欲しさ、憂さ晴らしなどの本当に些細な理由で、ごく普通の子供たちが […]
ふくいん8号 -1999.11-
メリークリスマス 今年は、秋になってからも暖かい日が続いていましたが、最近は、朝晩もめっきり冷え込むようになり本格的な冬の到来を感じます。毎年、この時期になると街のどこに行ってもクリスマスソングが耳に入ってきます。クリ […]
ふくいん7号 -1999.9-
人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。 聖書 あなたにとって最も必要なものは何ですか? 聖書の中に記されているイエス様のたとえ話を読みながら考えてください。 ある金持ちの畑が […]










