2026年7月– date –
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進化論
漸進的進化は不可能(進化論を信じてはいけません!vol.21)
現代の進化論の主流は、ネオダーウィニズム(総合説)です。それはダーウィンの進化論(ダーウィニズム)を遺伝学の知識で現代的に補強したものですが、進化は個体レベルの小さな遺伝的変化(突然変異)の積み重なりと自然選択(自然淘汰)によって起き... -
進化論
トーマス・ハント・モーガン(進化論を信じてはいけません!vol.20)
遺伝学が本格的に始まったのは,メンデルの法則が再発見された1900年と考えることができます。1902年にはアメリカのサットンが、遺伝子の行動が細胞分裂の際の染色体の行動と類似していることに気がつきました。やがて、ベーツソンらの連鎖の発... -
進化論
ド・フリースによる突然変異説(進化論を信じてはいけません!vol.19)
オランダの植物学者ユーゴー・マリー・ド・フリースは遺伝に関して細胞内パンゲン説を唱えました。遺伝は細胞の中にある粒子(パンゲン)によってなされると言う考えで、パンゲンは細胞内に留まり、核の中で二分裂によって増殖し、細胞質中へ出て、さ... -
進化論
メンデリズム(進化論を信じてはいけません!vol.18)
ダーウィンが「種の起源」を発表した1859年から6年後に生物の遺伝に関する大変重大な発見がオーストリアの修道司祭で植物学の研究を行ったグレゴール・ヨハン・メンデルによってなされました。 メンデル メンデル以前には、子が親に似るという...
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